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Macで「右クリック>新規作成」メニューを追加する方法

Macにはデフォルトで「右クリック>新規作成」メニューがない

Windowsでは、任意の場所で右クリックするとファイル(Wordなど)を新規作成することができます。しかし、Macではデフォルトでこの機能がなく不便です。正確には新規フォルダは作成できるのですが、他の種類のファイルを作ることができません。そこで今回は「New File- Quick File Creation」(Mac App Store)というアプリを紹介します。


「New File- Quick File Creation」は、Apple公式のApp StoreからダウンロードできますMac App Store




New File- Quick File Creationの使い方

日本語には対応していませんが、アプリの画面はシンプルです。「Enable the right-click menu」をチェックします。右端の「Enable」をクリックすることで、様々なファイルの作成メニューを追加できるので、自分の使いたいものを選びます。













一定時間ウェブサイトをブロックして、作業に集中できるMacアプリ【1Focus】

お気に入りのウェブサイトやSNSについついアクセスしてしまい、なかなか集中力が維持できない時はありませんか?今回は、一定時間ウェブサイトを指定してブロックできるMacのアプリ「1Focus」を使ってみたので紹介します。

「1Focus」はMacのApp Storeからダウンロードできます。基本機能は無料です。アプリを開き、「ウェブサイト」という画面にブロックしたいURLを追加します。ブロックが適用されるブラウザは、Safari、Chrome、Opera、Edge、Braveです。

「アプリ」という画面からは、アプリをブロックすることもできます。最後に「スケジュール」という画面から、先ほど指定したウェブサイトやアプリをブロックする時間を指定します。

「クイックスタート」で時間を指定して「ブロックを開始」ボタンを押せば、すぐにブロックを開始することができます。

ブロックを開始すると、ブロックしたURLにアクセスしようとしてもできなくなります。開こうとしても、集中力を高めるような(?)、さまざまな格言や名言の画面が表示されます。

ここまで説明した基本機能は全て無料ですが、有料の1Focus Pro(月200円または年1,100円)ではスケジュール機能や、カテゴリでまとめてブロックする機能を使うことができるそうです。


使い方は簡単で、無料の基本機能だけでもかなり役に立つアプリです。Macで作業中にネットニュースや動画をついつい見てしまって、なかなか集中力が続かない・・・という人には、結構おすすめです。

マグネットでまとめられるケーブルを使ってみた(Celly Cable Mag)

パソコンやスマホのケーブルが絡まってしまい、綺麗に束ねたいと思ったことがあるのではないでしょうか。今回、マグネットで束ねられる便利なケーブルを見つけたので紹介します。

今回購入したのはCelly Cable Mag 1mです(Amazonで1,100円(2022/12/30時点))。USB-C to USB-Cタイプを購入しましたが、USB-C to Lightningもあるようです。

ケーブルは、ビニールのような半透明の素材(子どもの縄跳びに似たような質感です)で覆われていて、直径は6〜7mmあります。Apple純正のケーブルと比べるとやや太いです。端子とケーブルの繋ぎ目部分も、割としっかりしている印象です。
最大の特徴として、ケーブルに10cm間隔でマグネットがついており、ケーブルを束ねることができます。また、デスクの足が鉄等であれば、そこに這わせることもできます。磁石の強さとしては、手が少し当たったくらいでは外れず、片手で引っ張れば外れるくらいなので、ちょうど良かったです。
難点として、外側を覆っているビニールのような素材に、ほこりや髪の毛が少しくっつきやすいと思いました。

性能については、給電は60W、USB 3.0と説明書には書いてありました。USBの規格は非常にややこしいですが、これはUSB 3.1 Gen1やUSB3.2 Gen1と同じ意味だそうです(参考記事:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1339890.html)。

なおメーカーはEsprinet SpAというイタリアの会社のようです。説明書にはMade in China、Designed in Milanoと書いてありました。

カバンに入れて持ち運ぶ際にもかさばらず、便利だと思います。



時事英語の勉強法:TIME誌とAsahi Weeklyを購読してみた

時事英語を勉強するために、英語でニュースにふれる方法を色々試してみました。
今回は購読した2種類の紙媒体(TIME誌、Asahi Weekly)をレビューします。
(私の英語力は、TOEFL iBT 95点、英検準1級合格、です)

(1) TIME誌

アメリカの名門ニュース雑誌です。週1回1年購読で24980円(税込)です(2021年12月30日時点)https://www.fujisan.co.jp/product/1281679826/)。また学割もあるようです。

気に入ったところ

1. 日本のメディアではあまり触れられない海外ニュースが読める。
2. 読み応えのある記事が多い。
3. 写真がきれい。

合わなかったところ

・内容が充実しすぎて、隙間時間に読み込めなかった。
私は日々、数分の空き時間にぱらぱらめくりながら読もうと思っていました。しかし、上記の通り読み応えのある記事が多く、日本では知られていないニュースも多かったため、ぱらぱらめくるだけではあまり読み込めませんでした。
もちろん、写真を眺めるでも十分楽しめるし、毎号、表紙が話題の人物なので(人物でないこともありますが)、「これは誰だろう?」と調べるだけでも勉強になります。
しかし、私がかけられる時間に比べて、ボリュームが多かった(しかも週1回届く)ので、結局購読はやめることにしました。

オススメする人

・こなれた英語を英語で学びたい人
・海外のトピックを学びたい人
・迫力ある写真を楽しみたい人
→サンプルはこちらから:https://www.fujisan.co.jp/product/1281679826/

(2) Asahi Weekly

朝日新聞社が発行する週刊英和新聞です。週1回で月額1,016円です(1ヶ月4回とすると254円/回)(2021年12月30日時点)。
http://www.asahi.com/english/weekly/

気に入ったところ

1. 英語の記事に、主なボキャブラリーが併記されている。
2. 日本の話題も多く、日本語ニュースで聞いた単語を英語でどのように言うか学べる。
3. すぐ読める短い記事から、やや長めの記事まで、気分によって好きな記事を読める。
また、一部記事については、ウェブサイトで英語音声を聞くこともできます。

物足りなかったところ

・TIME誌のような、海外の詳しいルポ(中東情勢、難民問題など)は、あまりない。
短い時間でパラパラとめくるのが、TIME誌より気楽にできたので、私はしばらくAsahi Weeklyを購読することにしました。

オススメする人

・日本の話題を学びたい人
・気軽に語彙を増やしたい人

左右に分かれた2枚の背もたれがフィットして、腰が楽になる椅子(DUOREST)

長時間のデスク作業で猫背になりがちだったので、DUORESTシリーズの DR260という椅子を購入しました。

背もたれが(肩甲骨のように)左右2枚に分離していて、もたれかかると
「ハの字」に開いて支えてくれます。それぞれの背もたれは、ばねがよく効いていて、腰にしっかりフィットする感触が分かります。

使い始めた当初は、(可動性が高いので)背もたれが取れてしまわないか心配になりましたが、2年ほど使ってみて、特に問題はありません。
座面の布地も丁寧に作られていて、破れたりめくれたりする様子もありません。

DR260はシリーズの中で最もリーズナブルなモデルで(それでも20000円ほどしました)、もし予算に余裕があれば、ヘッドレストのついたタイプなどもあります。

8ボタンマウスで作業を効率化
(エレコム EX-Gシリーズ)

パソコン作業を効率化するため、8ボタンのマウスを導入しました。
今回、購入したのはエレコム EX-Gシリーズの「M-XGM20DLBK」です(Amazon)。


このマウスでは、エレコムマウスアシスタントというソフトを使うことで、
各ボタンを好きな機能を割り当てることができます。
直感的に操作できて、使いやすいソフトです。
私はMac(macOS Catalina)で使用していますが、Windows版もあります。


















様々な組み合わせを試してみましたが、私は最終的に以下の割り当てに落ち着きました。
親指(5,6)でコピペを、人差し指(3,4)で上書き保存や直前のコマンドの取り消しができるのが便利です。(8)では横スクロールも可能で、Excelで重宝しています。

3: 保存(Command + s)
4: 取り消し(Command + z)
5: ペースト
6: コピー